MSCスプレンディダ

こんにちは、前田裕幸です。今回は、地中海を知り尽くした「MSCスプレンディダ」をご紹介していきます。

MSCスプレンディダは、リッチなスタイルで体験する夢のクルーズと言われていますが、どのような特徴や設備があるのでしょうか。

■MSCスプレンディダの概要

ヨーロッパを拠点に活動をするMSCクルーズは、2009年にMSCスプレンディダを初めて就航しました。総トン数137,936トン、全長333m、全幅37mと大型のクルーズで、「動く街並み」といった形容が相応しいビジュアルです。地中海では、王道ルートとして日本一周のクルーズ旅やねぶた祭りクルーズなどが企画されています。

■特徴

船体はバルセロナをイメージしたスタイリッシュなデザインとなっています。スワロフスキーが敷き詰められた階段のあるアトリウムが特徴的で、ワンランク上の上級客室専用エリアが設置されているのもMSCスプレンディダにしかない魅力です。

MSCスプレンディダでは昼夜共に数々のエンターテイメントが開催されています。船内のアクティビティは、毎日配布される船内専用の新聞に様々なアクティビティが掲載され、お好みに合わせてショ―や教室、スポーツ、アトラクションなどを楽しむことができます。

■設備

MSCスプレンディダの客室は、内側・海側・バルコニー・スイート(ヨットクラブ)に分かれています。赤や黄色、ブルーなどの色調を活かしたビビットな空間がイタリア船の雰囲気を象徴しています。

船内ではイタリア料理を代表するピザやパスタが絶品で、本格フルコースも無料で楽しめるのでおすすめです。エアロビクスやフットボール、ダンス教室、DJライブなどに参加できる施設が完備されていますが、料理コンテストやクイズ大会など文化系のイベントも充実しています。

■歴史

MSCスプレンディダは、2009年7月に就航したクルーズ客船ですが、同年には室蘭、青森、秋田、仙台、金沢、福岡、神戸、高知、長崎、鹿児島、那覇、宮古島など、日本の各地を寄港地として運航しました。地中海では主に西地中海を航行しており、一度の就航で3ヶ国も立ち寄っていたことも有名です。

イタリア船籍のMSCスプレンディダは、多彩なサービスや施設を備えたクルーズ客船です。多国籍のあらゆる世代のゲストの方に、毎日新しい驚きと感動を与えています。MSCスプレンディダを利用して、スローライフな旅を実現してみてはいかがですか。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

こんにちは、前田裕幸です。今回は、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」をご紹介していきます。

■ボイジャー・オブ・ザ・シーズの概要

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、1999年に世界最大客船としてデビューしました。規模だけでなく、クルーズ内であらゆるレジャーを楽しむといったコンセプトを持って建造された客船です。全長311m、総重量137,276トンの船体は、アメリカ「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」の運用者によってカジュアル船として活躍しています。

2014年にプールデッキの大型スクリーンや、サーフィンが楽しめるプールを新設し、日本でもおなじみの客船として利用されています。

■特徴

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、船内中央に全長122mの巨大アーケードが設置され、たくさんのショップや施設、イベントなどが行われています。エンターテイメントに定評があり、ドリームワークス社がてがけるキャラクターによるパレードやショーなどが楽しめるテーマパーク的な要素も取り入れています。

船体が大きい分移動時間がかかりますが、バリアフリー化されているので車いすやベビーカーの使用も問題ありません。3~4名で宿泊できる客室が多く、長期休暇に3世帯で宿泊する利用者が多くいます。

■設備

食事場所は、レストランやカフェなどが3つ設置され、その中の1つは軽食やコーヒーなどを無料で24時間提供してくれるお店です夕食は、前菜・メイン・デザートをチョイスするフルコースを味わえるディナーもあります。

プールやスパ、フィットネス、カジノ、ロッククライミング、スケートリンク、パターゴルフなどの設備が整っているので、船内での過ごし方においても多彩に幅広く楽しむことができるでしょう。

■歴史

ボイジャー・オブ・ザ・シーズが日本に初めて寄港したのは、2012年6月21日です。博多港・長崎港・神戸港の順で寄港しました。翌年2013年の日本発着クルーズで一躍有名となり、2014年のゴールデンウェークにも日本発着クルーズが2本実施されました。ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、巨大な船内にユーモア溢れる施設を備えた動くテーマパークです。

老若男女問わず、アクティブに活動したい方や静かにゆったり過ごしたい方など、「自由気ままに楽しめるクルーズ」としてサービスを提供しています。大空と航跡を眺めながらスローライフの豊かさを実感できるのも、クルーズ旅ならではの魅力ではないでしょうか。

ノルウェージャン・エピック

こんにちは、前田裕幸です。今回は、高級客室で知られる「ノルウェージャン・エピック」は、次世代のフリースタイルクルージングとして脚光を浴びています。今回は、ノルウェージャン・エピックの特徴や設備などをご紹介します。

クルーズ客船は、港町の周辺スポットしか立ち寄ることができないのではと思っている方が多いかもしれませんが、寄港地から観光地までのアクセスは空港からの利便性と変わりありません。出港してから就航するまでの時間を快適に過ごしてもらうための施設や設備が整っているので有効な移動時間が持てるでしょう。

■ノルウェージャン・エピックの概要

運航者は、ノルウェージャン・クルーズ・ラインで、2010年6月にサウサンプトンからニューヨーク間までがクルーズデビューです。クルーズ客船として建造された「ノルウェージャン・エピック」は、総トン数155,873トン、全長329.5mもある船体となっています。旅客定員は4,100人、乗組員1,753名の大きさを誇ります。

■特徴

ノルウェージャン・エピックは、受賞歴のあるエンターテイメントが最大の特徴です。船内で行われるショ―は、「シルクドリームス・アンド・ディナー」」の斬新なアクロバットが見ものです。客室は、シングルルームから3世帯向けのファミリータイプのお部屋があり、利用人数や予算に合わせて希望の客室が選べるようになっています。無料で利用できるビュッフェから有料の本格コースまで、気分に合わせて食事ができる点も魅力的です。

■設備

ノルウェージャン・エピックは、設備の充実度も高くインターネットカフェやアクアパーク、カジノ、ボーリング場、フォトギャラリー、ゲームセンターなどのアクティビティが用意されています。船内ショッピングでは、高級時計や化粧品、Tシャツ、アルコール飲料など全身のコーディネートから日用品まで、多数商品を取り揃えています。カジュアルパブやバーなど大人の時間が楽しめる設備もあるので、レジャーだけでも1日中満喫することができるでしょう。

■歴史

ノルウェージャン・エピックは、NCL初の10万トン超え客船で一躍有名になりました。NCLでは、当初F3プロジェクトとして3隻の建造計画がありましたが、景気後退などの理由でノルウェージャン・エピックのみの建造になったと言われています。建造中に火災事故が発生し、配線などの被害が出ましたが順調に修理が進み、期日通り竣工した歴史があります。

より自由に贅沢を楽しむことができる「ノルウェージャン・エピック」は、好きな服装で好きな時間に食事できるフリースタイルクルージングです。初めてクルーズに参加される方は、より一層大海原での快適な旅の記憶が鮮明に残るでしょう。

フリーダム・オブ・ザ・シーズ

こんにちは、前田裕幸です。日本発着のクルーズ客船は世界中にありますが、今回は世界最大客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」について紹介していきましょう。

乗客に船旅をしてもらうためのクルーズ客船は、宿泊施設を持つことはもちろん、レストランやラウンジ、フィットネスなど様々な設備を備えています。人気が高まりつつあるクルーズ旅行ですが、長期間滞在するのですから船内設備や客室などの情報は得ておきたいものです。

 

■フリーダム・オブ・ザ・シーズの概要

フリーダム・オブ・ザ・シーズは、2006年にロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が運航するクルーズ客船としてデビューしました。同社は、2009年にオアシス・オブ・ザ・シーズを就航させましたが、それまではフリーダム・オブ・ザ・シーズが世界最大のクルーズ客船でした。

158,000トンもあるクルーズ客船は、ウルトラ・ボイジャー級とも言われています。主な配船エリアはカリブ海海域で、船内設備やスイミングレジャーが洋上最大と言われ、長期間の船旅を充実させてくれます。

■特徴

船体は、全長338.8m、幅56m、高さ63.7mです。基本的には、船体を機関部前方で2分割した間に27mに及ぶ中間部を挿入した構造になっています。客船はコンパクトで機能的な窓付き客室をはじめ、プライベートバルコニー付きのキャビン、ゆったりとした空間を持つスイート客室などが用意されています。どの客室にもシャワーが完備されていますが、バスタブ付きの部屋で過ごすことも可能です。

食事については、優雅なダイニングでのフルコースや、実際の料理を見て好きなものを選ぶビュッフェスタイルのレストランがあります。この他多数あるレストランで、お好みの食事が楽しめるのもフリーダム・オブ・ザ・シーズならではの魅力です。

■設備

ーダム・オブ・ザ・シーズの特徴ある設備といえば、洋上最大のウォーターパークです。大波に乗ってサーフィンができるサーフィンパークから、大海原を一望できるジャグジー、ファミリー向けのプールやウォータースライダーなど、多彩なウォーターアクティビティが人気です。

この他、アイススケートショ―やロッククライミング、アルカディアシアターなどの施設もあります。どの施設も気軽に体感できるので、何をして過ごせばいいか悩むことがないでしょう。

■歴史

フリーダム・オブ・ザ・シーズは、2006年4月29日にイギリス・南アンプドン港で進水式が開催し、翌週にニューヨークに向け出港しました。建造は、フィンランドにあるアーケル・フィンヤーズトゥルク工場で行われ、5月に世界最大のクルーズ客船としてデビューを果たしました。

フリーダム・オブ・ザ・シーズは、アクティビティ施設が充実しているので客船として非常に人気があります。大人専用で静かにくつろげる空間もあるので、お子さまからシニアまで3世代で楽しめるクルーズ客船です。

セレブリティ・イクリプス

こんにちは、前田裕幸です。プレミアム客船と評されるセレブリティ・イクリプスは、どんな特徴や設備を持つのかご紹介しましょう。今回は「セレブリティ・イクリプス」をご紹介します。

豪華な客船でのクルーズは美しい海の景観や充実した設備や料理がもてなされ、飽きることなく優雅で贅沢なひと時を過ごせます。日本国内外では様々なクルーズ客船が航海していますが、そのうちの1つがセレブリティ・イクリプスです。

 

■セレブリティ・イクリプスの概要

アメリカのクルーズ客船運航会社であるセレブリティ・クルーズが保有する12万トン級のクルーズ客船です。乗客定員は1250名と多くの人を収容でき、従来のクルーズ客船にはない施設が充実していると、就航前から話題になりました。

スポーツやエンターテイメント、工芸体験、料理教室といった幅広い娯楽が用意されており、安定感ある航海とリラックスできる船内の空間なので海上の長旅も快適です。

■特徴

客船はモダン・ラグジュアリーをテーマに白を基調としており、船内はスタイリッシュな内装が施されています。ボディは全長314m、全幅36mもあり、ゆったりとした空間には多彩な施設が併設され、さまざまな楽しみが待っているでしょう。

創作料理やフレンチ、アジア料理といった多彩な料理を堪能できるダイニングが10ヵ所あり、バーやラウンジも充実しており、気分に合わせてお好みの食事が可能です。特に特徴的なのが洋上では初の天然芝のガーデンデッキが併設されており、2000平方メートルの芝生でスポーツや食事など様々な方法でくつろげます。

■設備

セレブリティ・イクリプスは幅広い施設を用意しており、生演奏やダンスショーといった本場のエンターテイメントが楽しめるシアター、本格的なゲームから初心者も手軽にプレイできるスロットマシーンが充実しているカジノ、ガラスアートを制作できるガラス工房があります。

他にもプールデッキやフィットネスを体験できるスパクラブも用意されており、贅沢な時間を過ごせるでしょう。

客室のほぼ全部はオーシャンビューとバルコニーが備わったおり、アメニティや収納などの客室設備をしっかり整っていて、清潔感と温かみのあるモダンテイストの仕様です。標準の客室で20平方メートルと広々としており、快適な空間で休むことができるでしょう。

■歴史

セレブリティ・クルーズは1989年にギリシャの海運王で知られるチャンドリスグループが創業し、1997年にロイヤル・カリビアン・インターナショナルの傘下に入りました。セレブリティ・イクリプスは2010年4月に就航されましたが、同時期にアイルランドのエイヤフィヤトラヨークトルで火山噴火が発生し、披露クルーズが中止になっています。

この噴火はヨーロッパ全域で航空運航に混乱を巻き起こし、セレブリティ・クルーズはスペインに残されたイギリス人約2000人を救助しに行った話がありました。その後、セレブリティ・イクリプスは無事に就航され、地中海やバルト海、カナリア諸島の中心に航海を楽しまれる方に利用されています。

セレブリティ・イクリプスはクルーズ客船でも人気があり、その理由は広々とした客室や充実した施設にあります。海上にいることを忘れてしまいそうなほど安定した航海なので、初めてクルーズに参加される方も快適な旅を楽しめるでしょう。

特徴的な煙突、カーニバル・ドリーム

こんにちは、前田裕幸です。カーニバル・ドリームのご紹介です。

カーニバル・ドリームは、アメリカ・マイアミを本拠地とするカーニバル・クルーズ・ラインによって運行されている旅客定員3,646名、全客室数1,823室を誇る大型のクルーズ客船です。

イタリアのフィンカンティエリ社によって2006年に起工し、2008年10月24日に進水。2009年9月21日に地中海に向けて処女航海を果たして以降、現在に至るまでカリブ海を中心に快適な船旅を提供しています。

客室のうち1,145室がアウトサイドキャビン、そのうち887室にバルコニーが設置されるなど豪華な作りとなっており、リド・デッキに備えられたLEDスクリーンを活用し、北米のクルーズ船としては珍しくレーザー光線を使用したショーを展開し、一般庶民のみならず多くのセレブからの支持を集めています。

カーニバル・ドリームの象徴となっているのが、クジラをかたどって作られた特徴的な煙突です。これはカーニバル・クルーズ・ラインにおける全ての船体に共通した特徴ですが、カーニバル・ドリームの場合には白を基調とした大きな船体に赤と青で色付けられたT字型の煙突が搭載されているということもあり、遠くから眺めても一目でそれがカーニバル・ドリームであることを認識できるデザインに仕上げられています。

ファンネルと呼ばれることもある船の煙突は、かつては船を稼働させるために使用した燃料の煙を逃がすための設備として船に欠かすことが出来ませんでした。

最近になって造られた客船においてはエンジン化が進んでおり、煙突が本来の役目を果たす機会は極めて少なくなっていますが、各社がトレードマークとして煙突を利用する流れは現在にも引き継がれています。

クジラ型の煙突はカーニバル・ドリームにとっての名刺とも言える存在であり、ブランドの価値を示すために必要不可欠なパーツとなっているのです。

カーニバル・ドリームが備える特徴的な煙突の近くには、その遊び心あふれるデザインを裏切らぬ設備が豊富に備えられています。

煙突のすぐ近くには既にご紹介したLEDスクリーンのほか、大きなウォータースライダー付きのプールやバスケットボールコートが設置され、晴れた日には大人から子供まで多くの乗客が歓声を上げて楽しんでいます。

巨大な船体を移動している最中には、どのエリアにどんな設備があるのかを認識しにくくなってしまうことがありますが、カーニバル・ドリームの特徴的な煙突は時に乗客の道しるべとしても機能し、旅の利便性を向上させるためにも役立っているのです。

ディズニー好きの頂点、ディズニー・ドリーム

こんにちは、前田裕幸です。今回は、ディズニー好きにはたまらない「ディズニー・ドリーム」をご紹介します。

ディズニー・ドリーム号は、ディズニーが所有する海に浮かぶディズニーランドのような豪華客船です。

白、黒、黄色を使った船の外装は、ミッキーマウスをイメージ。船内は、クラシカルで落ち着いた内装で、三層吹き抜きのホールには天井から大きなシャンデリアが吊り下げられ印象的です。

しかし、所々に隠れミッキーがあるので、ミッキーを探す楽しみもあります。船は、ドイツのクルーズ船を専門としたマイヤーベルフト社の最先端技術による建造されました。

船内では、ミッキーを始めディズニーのキャラクター達がお出迎えしてくれます。大人も子供船上で大盛り上がりとなります。因みに、出航時に雨が降っても船内でパーティーは開かれます。

船内で1日2回行われるショーは、ディズニーランドでは行われていない船オリジナルです。それから、船内レストランには、ファインディング・ニモに出てくる海亀のクラッシュと会話ができるレストランもあり人気です。

客室は、スタンダードでもソファとデスクが用意されていてゆったりとした空間になっています。海側の客室は、ディズニーらしく窓が丸くなっています。デラックス・ベランダは、海に面したゆったりとしたベランダが付いていて豪華です。

子供に人気なのが、世界発の船上ウォータースライダーです。このウォータースライダーは、約230mもあり、透明なチューブの一部は海に飛び出していてスリル満点です。チューブを支えるミッキーの巨大な手もありワクワクします。プールには、ミッキーの顔が描かれていて、耳の部分がジャグジーになっています。

夜には、船上で花火大会も開かれ、1日中ディズニーランドにいるような空間作りがされています。夜の船上は、ライトアップもされてムードがあります。

ドリーム号では、カリブ海に浮かぶディズニー所有のプラベートアイランドキャスタウェイケイに寄港し島でディズニーのキャラクター達と触れ合ったり、マリンスポーツを楽しむこともできます。

しかも、海中にはミッキーマウスの銅像が設置されている凝りよう。船内には、ディズニーストアもあり、クルーズ限定商品もあります。また、ディズニーの世界観が溢れている託児所も用意されているので、ディズニー好きの大人も家族で乗船することができます。

船内で行われるショーは、英語が分からなくても日本語訳の冊子があるので不自由しません。他にも、船内用の日本語ガイドブックやマップも用意されているので安心です。

日本生まれの ダイヤモンド・プリンセス

こんにちは、前田裕幸です。今回は、日本生まれの「ダイヤモンド・プリンセス」をご紹介します。

全長290m、乗客2,600名が乗船できるダイヤモンド・オウリンセスは、11万トンの豪華客船です。三菱重工長崎造船所で建造された客船は、最新の排水処理システムが搭載れているなど、最新設備が整っています。

大きな荷物は、部屋に届けてもらうことができるので、身軽に乗船できるなどホスピタリティに溢れています。乗船時に渡されるクルーズカードは、寄港地での上下船や部屋の入出、船内ショッピングで使用する大切な身分証となります。

客室は、オーシャンビューを堪能できる海側バルコニー、窓が付いていないためリーズナブルな価格のインサイド、ゆったりソファでくつろげるジュニアスイート、一流ホテル並みのペントハウスなどがあります。

解放感のある三層吹き抜けのアトリウムには、ピアノが用意されているので、生演奏を楽しめます。他にも、ショッピングゾーン、レセプションでは、24時間体勢でスタッフが対応してくれるので安心です。

朝は、日の出をオープンデッキから眺めたり、最新式のマシンが揃っているフィットネスセンターで体を動かすことができます。

朝食は、ビュッフレストランで食べるだけでなく、客室のオープンデッキでルームサービスを楽しむことも可能です。海からの心地よい風を感じながら食べる朝食は、クルーズでしか味わえません。ビュッフェでは、和食も用意されているので、年配の方でも安心です。

客室には、毎日船内新聞が届けられ、その日に行われるイベントをチェックすることができます。寄港地では、オプショナルツアーを利用し半日観光に出かけたり、ショッピングを楽しむことができます。屋外プールには、オープンデッキ、ジャグジーなどがあり、日中青空の下でゆったり過ごせます。海を眺めながらのマッサージベッドも用意されています。

船内では、社交ダンスレッスンも受けられるので、社交ダンスを踊れない人でも事前にレッスンして、ダンスデビューをするといったこともできます。他にも、ウクレレ教室、スポーツデッキ、ネット完備の図書室、スパなど沢山の施設やイベントが用意されているので飽きることがありません。

スパでは、フェイシャル、ボディなどのスパトリートメントが受けられ、疲れた心と体をリフレッシュすることができます。

ディナーの前は、船長主催のウェルカムパーティーで、他の乗客と親交を深められます。ディナータイムは、毎日飽きないようなメニューが提供されます。

有料のスペシャリティレストランも多数あり、和食、イタリアンなどを食べることができます
シアターでは、ラスベガス並みの豪華なショーが行われる他、カジノやバーなど夜遅くまで遊べます。

現代のタイタニック クイーン・メリー2

こんにちは、前田裕幸です。今回は、英国の豪華客船「クイーン・メリー2」をご紹介します。由緒あるデザインが実に魅力的ですね。タイタニックを連想してしまいます。

クイーン・メリーⅡは、世界最大級にして、最も洗練されたオーシャンライナーです。

全長は、フットボール場3面分以上、高さは21階建てビルに匹敵し、総トン数はタイタニック号の3倍もあります。荒波にも耐えられるクイーン・メリーⅡは、予測しにく北大西洋の天候でも平気です。

船には、4機のポッドが取り付けられており、それぞれ電気モーターとプロペラを備えています。1機の重さは320トンもあります。この重さは、乗客と乗客の荷物の重さと同じくらいあります。4機のポッドは合計で11万5千馬力もあるため、安定したクルーズができるのです。

クイーン・メリーⅡは、まるで豪華ホテルのような内装です。客室数は、1,300以上もあり、窓の無い割安な部屋からプライベートバルコニー、大理石のバスルーム付きの豪華なスイートまで様々なタイプの部屋があります。

ネットワーク環境も完備されているので、客室からメールの送信も可能です。最も安い客室でも、一般的なビジネスホテルよりも広く、シャワールーム、洗面台などが完備されています。

船には、10のレストラン、世界最大と言われているボールルーム、ディスコ、カジノ、バー、スパ、プールなどがあります。

蔵書数8,000冊を誇るライブラリー、ブロードウェイを彷彿させる劇場、プラネタリウムまであります。アフタヌーンティーや、ボールルームでは生演奏を楽しむこともできます。

クイーン・メリーⅡは、2004年の就航以来、常に予約で一杯という状況が続いています。因みに大西洋横断に必要な軽油の量は、1,850トンです。ガスタービン用の燃料も1,000トンも必要となります。燃料タンクを満タンにするには、6時間もかかります。

クイーン・メリーⅡの乗客は、一生に一度の体験を期待し乗船します。医務室には、ベッド数が11も用意されエックス線撮影装置が完備されています。船内の電気は、自家発電装置を使って20万世帯の電力量に相当する11万8千キロワットを賄います。

飲み水やバスルールで使う水など船内で使われる水の量は、1日で千トン以上です。使用する水は、海水を取り込んで濾過装置で真水にしています。そのため、水が足りなくなるといった心配はありません。

ワールドクルーズでは、日本人スタッフがいるだけでなく、日本語の新聞や日本語のメニューも用意されているので英語が苦手でも安心です。

クルーズは、ゆったり15日間のクルーズを楽しむことができるコースの他に、3日間のショートクルーズなども用意されいます。

前田裕幸一おすすめ、日本の誇る豪華客船 飛鳥Ⅱ

こんにちは、前田裕幸と申します。私が魅力を感じる豪華客船の数々をご紹介させて頂きます。まずは、日本の誇る豪華客船 「飛鳥Ⅱ」です。

飛鳥Ⅱは、総トン数50,142トン、全長241m、全幅29.6m、乗客定員872名、乗組員数約470名の日本最大豪華客船です。

豪華客船飛鳥Ⅱは、日本船ならではサービスと和のテイストを大切にしたラグジュアリーな空間を誇っています。上質で心のこもったホスピタリティと、優雅さに満ちたクルーズは、乗船する人を感動させてくれます。

クルーズ専門誌「CRUISE」」が選ぶクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーでは、1992年から総合分紋第一位を連続受賞しています。

飛鳥Ⅱに乗船すると、解放的な二層吹き抜けのメインエントランス「アスカプラザ」が出迎えてくれます。レセプションでは、日本人スタッフが24時間対応してくれるので、海外へのクルーズでも安心です。

プライベートな空間を満喫できるロイヤルスイートは、バスルームにはジャグジーが付いていて、窓からは青い海を眺めることができます。解放感溢れるアスカスイート、落ち着いた雰囲気のCスイートの他に、最も多いバルコニー付き客室があります。

バルコニー付き客室は、明るい光が差し込む機能的で快適な空間です。また、3名で利用できるトリプルなど様々なタイプの客室が用意されています。

全ての客室には、シモンズ製マットレスが採用されています。客室は、全面禁煙となっており、喫煙は船内の喫煙スペースを利用となります。

朝日と共に、オープンデッキでウォーキングで爽やかな汗を流し、ビュッフ形式の朝食が楽しめるリドカフェでバラエディ豊かなメニューで一日の始まりを元気に過ごすことができます。

リドカフェでは、注文に応じてその場で調理してもらえるオムレツが人気です。
和食を食べたい場合は、メインだイングのフォーシーズン・ダイニングルームで、毎日日替わりの和食を食べることができます。

船首にあるビスタラウンジは、270度の大パノラマで見渡すことができます。また、パームコートでは、ゆtったりとティータイムを楽しむことができます。幅広い蔵書を取りそろえたライブラリーで本を読んだり、音響効果抜群のスクリーンで映画を楽しむことができます。

様々なショーが行われるギャラクシーラウンジや、最上階にある展望大浴場にはサウナも付いています。1日があっという間に過ぎてしまう飛鳥Ⅱは、結婚記念日や家族旅行など色々な方のニーズに応えてくれます。