ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

こんにちは、前田裕幸です。今回は、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」をご紹介していきます。

■ボイジャー・オブ・ザ・シーズの概要

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、1999年に世界最大客船としてデビューしました。規模だけでなく、クルーズ内であらゆるレジャーを楽しむといったコンセプトを持って建造された客船です。全長311m、総重量137,276トンの船体は、アメリカ「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」の運用者によってカジュアル船として活躍しています。

2014年にプールデッキの大型スクリーンや、サーフィンが楽しめるプールを新設し、日本でもおなじみの客船として利用されています。

■特徴

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、船内中央に全長122mの巨大アーケードが設置され、たくさんのショップや施設、イベントなどが行われています。エンターテイメントに定評があり、ドリームワークス社がてがけるキャラクターによるパレードやショーなどが楽しめるテーマパーク的な要素も取り入れています。

船体が大きい分移動時間がかかりますが、バリアフリー化されているので車いすやベビーカーの使用も問題ありません。3~4名で宿泊できる客室が多く、長期休暇に3世帯で宿泊する利用者が多くいます。

■設備

食事場所は、レストランやカフェなどが3つ設置され、その中の1つは軽食やコーヒーなどを無料で24時間提供してくれるお店です夕食は、前菜・メイン・デザートをチョイスするフルコースを味わえるディナーもあります。

プールやスパ、フィットネス、カジノ、ロッククライミング、スケートリンク、パターゴルフなどの設備が整っているので、船内での過ごし方においても多彩に幅広く楽しむことができるでしょう。

■歴史

ボイジャー・オブ・ザ・シーズが日本に初めて寄港したのは、2012年6月21日です。博多港・長崎港・神戸港の順で寄港しました。翌年2013年の日本発着クルーズで一躍有名となり、2014年のゴールデンウェークにも日本発着クルーズが2本実施されました。ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、巨大な船内にユーモア溢れる施設を備えた動くテーマパークです。

老若男女問わず、アクティブに活動したい方や静かにゆったり過ごしたい方など、「自由気ままに楽しめるクルーズ」としてサービスを提供しています。大空と航跡を眺めながらスローライフの豊かさを実感できるのも、クルーズ旅ならではの魅力ではないでしょうか。

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